
豊富なカラーラインナップが魅力の「名刺入れ」。現在は、やぎ革(ゴートレザー)18色、フレンチカーフ2色、計20色展開という圧巻のカラーラインナップで展開しています(シーズナルカラーや直営店&EC限定カラー含む)。
いずれのモデルも、外面と中面で異なるカラーが使用されており、L’arcobalenoらしい絶妙なカラーコンビネーションをお楽しみいただけるデザインが特徴。

求められるフォーマル度合いはオフィスの雰囲気や年齢、立場によってもマチマチ。「派手カラーでも問題なし!」という方はなかなか他では見つけられない「個性派カラー」を外面に配したものをお選びになる傾向がありますが、一方、周りとの足並みを合わせたいという新入社員の方などは、無難なダークカラーのモデルでありながら中を開いた際にチラリと個性が光るアイテムをセレクトしているようです。
ちなみに、暖かくなるこれからの季節、特に女性におすすめしたいのはこのような柔らかなニュアンスカラーの名刺入れ。

名刺入れを取り出す機会は、基本的には「初めまして」のご挨拶の場面ですが、そうした場面こそ、相手の持ち物や着ているものの印象が残りやすいもの。柔らかで優しいカラーリングの名刺入れから名刺を取り出すことで、なんとなく優しげな印象がお相手に残り「優しそうで話しかけやすい人」という印象をお相手に残すことができること間違いなし。
そして、この名刺入れの一番のポイントとも言えるのは、その収納力。見た目はコンパクトでありながら、大きく開くマチのあるポケットに数十枚の名刺を収納することが可能。また、メインのポケット以外にカードポケット2室、ラウンドカットのポケット1室を装備。ご自身の名刺と受け取った名刺を分けて収納できるのはもちろん、複数の名刺をお持ちの方は種類ごとに収納することもできますし、1室にはクレジットカードを入れて急なお会計に備えることも。

長期の出張や多くの人と同時に挨拶をする機会などは、思っている以上に大量の名刺を消費することも。残りの枚数にひやひやしながら名刺交換をした経験がある方も多いのでは。こちらの名刺入れは、名刺の厚みにもよるものの数十枚の名刺を一度に収納することができるので、そんな心配は無用。マチ部分は容量が少ない時にはコンパクトに折り畳んだような形状となっているためコンパクトに見えますが、名刺を大量に入れるとマチ部分がぐっと広がりこのようにかなりの厚みが出る仕様。頻繁に名刺を補充するのが面倒、という方はしっかりと名刺をストックした状態で持ち歩くことをお勧めします。

春の充実した新生活をL’arcobalenoの「名刺入れ」と共にお過ごしください。